背中のストレッチ|背中の痛みにはストレッチ

背中のストレッチ

あなたは背中のストレッチをした事がありますか?

腕や足のストレッチはしたことがあるけれど、

背中のストレッチはした事が無い…

という人が多いのではないでしょうか?

 

背中のストレッチは軽視されがちですが、

慢性的な肩こりがある人や、

猫背を直して真っすぐな姿勢になりたい人にとっては、

とっても大切なストレッチなんです。

また、背中が痛い時なんかも、

背中の痛みを和らげるために試してみる価値があります。

 

ただ、大事なストレッチと言われても、

どうやったらいいのか、その方法が良く分かりませんよね?

そんな人のために、このページでは、

自宅でできる簡単な背中ストレッチをお教えいたします。

 

とっても簡単なストレッチ方法ですが、

その効果は確実に実感できると思います。

継続してストレッチを行うことで、

慢性的な肩こりや猫背も、

いつの間にかちゃんとなおっているかもしれません。

 

効果的で簡単な背中ストレッチを、解説します。

 

 

背中ストレッチをする前の注意

 

ストレッチの効果を最大限に高めるためにも、

ストレッチをする前には、

以下の注意事項を確認しておいてください。

 

せっかくストレッチをしても、

効果が無ければ全く意味がありません。

 

以下の事を守れば、

背中ストレッチの効果を最大限に高めることができます。

 

 

体を温めてから!

 

体が冷えている場合は、お風呂やシャワー、

または軽いジョギングなどで、

体を温めてからストレッチを行ってください。

簡単な準備運動をするのもいいでしょう。

 

 

反動はつけない!

 

よく、ストレッチをする際に、

反動を付けて体を伸ばそうとする人がいますが、

これはよくありません。

 

ストレッチは、筋肉にほどよい緊張が感じるまで、

ゆっくりと伸ばしていき、そしてその状態を維持することが、

もっとも望ましい結果が得られます。

 

 

四つん這い背中ストレッチ

 

まず、床に四つん這いになります。

手は方幅位に広げて、膝は開き気味。

馬のようなかっこになってください。

 

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体重を手の方へ移動させて、

背中の骨と筋肉を意識しながら、

ゆっくりと背中を上に挙げていきます。

背中を軽くまるめるような感じです。

 

 

この体制を何秒間かキープしたら、

今度は伸ばす部分を腰の方へと移動させていってください。

マッサージチェアは、

自動で下の方へと動作部分が移動していきますよね?

あのイメージです。

伸ばす場所を、上からだんだんと下へ移動させていってください。

 

ゆっくりと、一番下まで背中を伸ばしきったら、

今度は逆の動きで、伸ばす場所を上の方へと移動させていきます。

慣れてきたら、左右にも伸ばす場所を移動させていきましょう。

 

こうすることで、

背中の全体をストレッチすることができるようになります。

 

 

背中ストレッチを行う時の注意点

 

痛みを感じたら、すぐにストレッチを行うのをやめてください。

無理に背中ストレッチを行うと、腰または背骨を傷める恐れがあります。

 

伸ばす部分を動かしている時は、

伸ばしている場所を、しっかりと意識することがとてても大切です。

 

 

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2014/02/01 更新

 

 

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もしかして夏の方がいいのかな。(駄)

 

 

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「へそくり」の「へそ」は、漢字で「綜麻」と書き、古くは「古事記」に登場する言葉で、紡(つむ)いだ麻糸のことだ。この麻糸をかせと呼ばれる木の道具で巻き取る作業を「綜麻繰り」といって、昔の主婦たちにとっての内職だったのだ。はじめは家計を助けるためだったが、しだいに主婦たちはこの「綜麻繰り」で得たお金を旦那に内緒で貯め込むようになったという。これが「へそくり」の由来だ。

 

 

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